近畿矯正歯科研究会−A.O.R.K−

73名以上
23社以上
歯科医師
協賛企業

近畿矯正歯科研究会第35回大会

開催日:平成29年9月10日(日)
場所:千里ライフサイエンスセンター

特別講演:西浦亜紀先生
(大阪歯科大学 歯科矯正学講座准教授)
「アメリカの矯正歯科事情―日本のエビデンスを世界に!―」

教育講演:今井一彰先生
(福岡市博多区 開業 みらいクリニック)
「歯科から始まる息育指導」

矯正治療をご検討の皆さまへ

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矯正治療の解説、料金、費用の目安、地域の矯正歯科医院など、矯正治療を検討の皆さまへオススメ情報をお伝えします。

矯正歯科医師と協賛企業のご案内

協賛・賛助企業

歯科、矯正歯科において活躍されている企業のご案内です。当研究会においても、技術向上を図る現場を支援して頂いております。

近畿矯正歯科研究会の活動概要

近畿矯正歯科研究会では、多くの会員を有する事で、テクニック、治療目標、治療方法などについて様々に会員同士で意見交換をして頂けます。当研究会で得られる事は、日々の治療に役立ち、充実した治療結果に繋がる事と考えます。 これから各学会で認定医の取得を目指す先生も、すでに認定医を取得された先生も、是非とも当研究会で症例を呈示して頂き、技術向上を図って頂ければと願います。

ご挨拶と新規事業の報告

山片 重徳 

昨年より近畿矯正歯科研究会の会長を務めております山片重徳です。
現在78名の一般会員と26社の賛助会員らなる近畿矯正歯科研究会は、秋に年1回の大会と春に公開勉強会“矯義説堂”を開催し会誌の発行を行っています。

大会では、症例展示と学術講演を中心に行っています。基本的に出席者は各自症例を持ち寄り、治療内容をお互いに再検討し合います。多くの会員を有することで、テクニック、治療目標、治療方法などについて様々に会員同士で意見交換を行っています。大会は今年で34回目を迎える大変長い歴史的を持ちます。また、日本矯正歯科学会よりも早くから症例展示を行っている全員参加型の臨床医のための研究会です。当研究会で得られる事は、日々の治療に役立ち、充実した治療結果に繋がる事と考えます。これから各学会で認定医の取得を目指す先生も、すでに認定医を取得された先生も、是非とも当研究会で症例を展示して頂き、技術向上を図って頂ければと願います。

学術講演では近年ドクター向け以外にもスタッフ向けの講演も行い、幅広い層が学べる会を目指しています。展示症例の中から、審査を行い選ばれた症例は翌年の会誌に学術講演と共に掲載されます。近年においては参加者も近畿圏にとどまらず、関東や東北、九州からの会員も増え、全体の症例のレベルも目覚ましい向上が認められます。

また近年は公開勉強会“矯義説堂”を催しております。数名の演者のケースプレゼンテーションを通じて質疑応答を行い、よりパーソナルなトピックごとに勉強を行いました。今後も大会とは別にこのような環境を提供していく予定です。

昨年の大会は9月11日(日)に行われ164名の参加者、97症例の展示がありました。

特別講演:田渕雅子先生
(愛知学院大学 歯科矯正学講座准教授)
「歯科矯正用アンカースクリューを用いた治療法ー当科における現状ー」

教育講演:豊田裕章先生
(大阪市浪速区 開業 豊田歯科医院)
「子どもたちの未来を守る食生活のあり方について」 

今年も平成29年5月14日(日)に大阪市のドーンセンターにて第4回公開勉強会“矯義説堂”を、行う予定です。

 「トラブル症例から学ぶ」原因追求とそのリカバリー 

通常の講演では聞けないような実際の臨床上での困難等のプレゼンテーションを考えております。

9月10日(日)に大阪の千里ライフサイエンスセンターにて第35回大会を予定しています。展示はもとよりランチョンセミナーや懇親夕食会など、最後までご一緒に学び、楽しんでいただける企画もご用意いたしております。多くの参加者を募集しています。

近畿矯正歯科研究会大会事務局
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