近畿矯正歯科研究会−A.O.R.K−

73名以上
23社以上
歯科医師
協賛企業

第37回近畿矯正歯科研究会大会

開催日:
令和元年9月8日(日)
10:00開始 受付9:30開始
場所:
千里ライフサイエンスセンター 6階千里ルーム
(〒560-0082 大阪府豊中市新千里東町1丁目4-2)

スタッフ教育講演(90分)
奥村 知永子先生
医療法人日進会 名古屋矯正歯科診療所 歯科衛生士
【日常から学んだ臨床テクニックと患者対応」】

参加申込

近畿矯正歯科研究会参加申込

近畿矯正歯科研究会大会申込

>>同伴者様の追加はコチラからお申込み下さい。

※大会参加申し込みの締め切りは812()です。

症例ファイル作成について

>>症例ファイルはコチラを参考に作成して下さい。

指定の用紙はダウンロードしてお使い頂けます。
【@表紙 H症例の概要 Iまとめ】(word)
 
【Fセファロ分析】(excel) 
【A閲覧者リスト】(PDF)

矯正治療をご検討の皆さまへ

協賛・賛助企業

矯正治療の解説、料金、費用の目安、地域の矯正歯科医院など、矯正治療を検討の皆さまへオススメ情報をお伝えします。

矯正歯科医師と協賛企業のご案内

協賛・賛助企業

歯科、矯正歯科において活躍されている企業のご案内です。当研究会においても、技術向上を図る現場を支援して頂いております。

近畿矯正歯科研究会の活動概要

近畿矯正歯科研究会では、多くの会員を有する事で、テクニック、治療目標、治療方法などについて様々に会員同士で意見交換をして頂けます。当研究会で得られる事は、日々の治療に役立ち、充実した治療結果に繋がる事と考えます。 これから各学会で認定医の取得を目指す先生も、すでに認定医を取得された先生も、是非とも当研究会で症例を呈示して頂き、技術向上を図って頂ければと願います。

ご挨拶と新規事業の報告 <大会長:好田春樹>

好田春樹 

近畿矯正歯科研究会は1983年に、大阪大学と大阪歯科大学の卒業生の一部有志によって設立され今年で36年目を迎えています。会員がお互いの症例を持ち寄り、包み隠さず治療結果を見せ合い、優れた点を讃え、意見の異なる点に闊達に議論し、お互いが学び助け合いながら成長してゆくスタイルを貫いています。治療手技には時代の変化に従い栄枯盛衰がありますが、矯正歯科を学ぶ姿勢には時代の変化はありません。私たちのスタイルはいつまでたっても廃れることはないと考えています。

年一回の大会は秋に開催され、症例展示と識者を招待して特別講演とスタッフ教育講演を行います。春には“矯義説堂”と名付けた勉強会を公開で行っています。また、年一回会誌を発行して情報発信を行っています。ほとんどの会員は毎年2症例を発表しています。毎年2症例の発表を重ねてゆけば5回(年)おきに30回(年)まで回数表彰を受けることができます。発表を継続することによって、治療のモチュベーションを高めるきっかけになっています。入会10年までの会員は優秀新人賞にエントリーすることができます。本会のベテラン会員が公平公正に審査し丁寧に評価をします。エントリーすることによって他人から評価を受けることで、自分で気が付かないことについて示唆を得られる良い点があります。できるだけ資格にかなう人は応募し、自らのステップアップに繋げて頂くことを薦めています。会員全員を対象に話題賞を決めています。その年の大会テーマに沿った発表や優れた治療結果や注目される治療内容の発表が選ばれます。昨年より“伝える努力賞”を新設しました。症例展示のプレゼンの質を高め、参観者への伝える努力に優れた発表が選ばれます。今年のみ“Bestチャレンジャー賞”を選抜します。発表された中から最も難症例であろうとされる症例(治療結果は問いません、術前の状況だけで判断します。)を出された方を顕彰します。これら各賞の受賞者は翌年発行される会誌に治療内容が掲載され、会員に広く知らされます。

今年の大会は9月8日(日)に“治療に苦慮した難症例 ―ありのままに出そう― ” というテーマで行います。難症例ということになりますと、治療結果が理想的ゴールに届かないことが多く、症例展示のような晴れがましい場で光が当たることは少なかったと思われます。今年はそれを見せて頂いて、皆でその問題点を共有しようという本音の症例展示です。近畿で始まった本会は今では全国からメンバーが集まる会となっています。興味のある方、どうぞお越しください。

近畿矯正歯科研究会大会事務局
Copyright (C) 1982- 近畿矯正歯科研究会 All Rights Reserved.